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お酒は腎臓にも負担をかけてしまうって本当?

お酒を飲むと、もちろん肝臓にも負担をかけてしまうことになるのですが、肝臓だけではなく腎臓にも負担をかけてしまうといわれています。

 

適度な量であればお酒は健康にいいと言われることも多いのですが、適度でも毎日飲んでしまっていたり、暴飲をしてしまっているとそれだけ負担も大きくなります。お酒を飲みすぎてしまうと慢性腎臓病に発展してしまうリスクが高くなってしまいます。

 

時間をかけて腎臓の働きが弱くなってしまっていることを慢性腎臓病というのですが、慢性腎臓病が進行してしまうと、他の病気を引き起こしてしまう過農政があります。一日にどれくらいの量までであればお酒を飲んでもいいのでしょうか?これはお酒の種類によっても違っていますので、次の項目を目安にしてみてください。

 

・ウイスキー60ml
・焼酎110ml
・日本酒180ml
・ビール500ml
・チューハイ520ml

 

なお、毎日だと負担がかかってしまいますから、毎日は飲まないようにして腎臓や肝臓を休ませることも大切です。毎日これ以上お酒を飲んでしまっているとそれだけ腎臓も疲れが溜まってしまい、腎臓病の発症リスクが高まりますので、控えましょう。

 

これまで毎日お酒を飲んでいたという人の場合、お酒の量をいきなり減らしてしまうのは難しいという人もいるかもしれません。このような場合は、少しずつ減らしていく方法でもいいですが、ちゃんとスケジュールを考えてお酒の量を減らしていくようにしてくださいね。

 

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